耳が痛い 原因 大人 子供

耳が痛い原因【大人・子供】

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あなたは耳が痛くて苦しんだことがありますか?
私は、諸事情で飛行機に年2回は乗るので、良く耳の中が痛くなります。
あれは経験したことがある人にしか、分からない苦しみだと思います。
それでは、何故耳が痛くなるのでしょうか?
今回は、その原因を挙げて行きたいと思います。
1.耳に水が入ってしまったことが原因の場合
プールや海に入った時、また、シャワーを浴びて、髪を洗っている時に、耳から水が入ってしまい、痛みを感じます。
出来たら、耳栓をして、水に入ることがいいのですが、そういうわけにも行かない場合があります。
ただ、汚れた水に入って、耳に細菌が入ると外耳炎にかかってしまうことがありますので、気をつけましょう。
2.風邪が原因の場合
耳と鼻はつながっているのですが、風邪が発端となって、耳まで細菌が侵入してしまい、中耳炎にかかる場合があります。
特に小さいお子さんは急性中耳炎にかかりやすいので、気を付けてあげましょう。
中耳炎を発症すると、大体の場合、突然鋭い痛みを覚えるので、分かると思います。
お子さんが夜中に突然泣き出して、耳に痛みを訴えるようでしたら、中耳炎の可能性が高いです。
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3.気圧の変化が原因の場合
文頭に書きましたが、飛行機に乗ると気圧の変化が、離陸する時と着陸するときに起こります。
私の場合、着陸するときに、耳の奥が痛くなります。
飛行機が降下する時は、外の気圧が高くなるのですが、こうなると中耳が周りから抑えられているような状態になり、それが原因で痛みが起こるのです。
この耳の痛みは、気圧の差が大きければ大きい程、発症します。この気圧の変化が原因で発症する中耳炎は航空性中耳炎と名付けられています。
4.イヤホンの使用によることが原因の場合
イヤホンで音楽を聴きながら、歩く人を良く道端で見つけますが、これが原因で耳の痛みを起こしている場合も多々見られます。
特に音楽のボリュームを大にして聞いていると、知らず知らずのうちに耳に負担をかけてしまいます。そうして、ある日、痛みが発生するのです。
また、気がつかないで難聴になっている場合もあります。難聴になっていることに気づかないで、音量をもっと大にしていたら、難聴がますます進んでいたということもあるのです。
イヤホンで音楽を聞くときは、ボリュームを調整して耳にも気を使ってあげてくださいね。
このサイトでは、耳が痛い症例を具体的に挙げて、詳しく解説しています。
参考になりますので、読み進めてみてくださいね。
どうぞお大事になさってください。
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