耳が痛い 頭痛 吐き気

耳が痛いから始まる頭痛や吐き気

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耳が痛いというのは耳そのものの異常で起こる場合と耳以外の部分の痛みが広がって耳の付近で感じるものがあります。
耳の痛みは日常生活から考えられる原因としては寒くて風が強い日に外に出ると血行悪くなりやすいので、痛みを感じることがありますし、耳掃除などで耳道を傷つけてしまった場合も痛みが生じます。
また、水などが入ると炎症を起こして耳が痛むことがあります。
このような日常生活が原因のものとそうではないものがありますが、こうした耳の痛みを伴う疾患は複数あります。
一つはおたふくかぜです。
これはウイルス感染によって、唾液腺の一つで耳の付け根にある耳下腺が炎症を起こす疾患です。
耳の痛みから始まり、高熱、頭痛、吐き気などがあらわれます。
よく聞く疾患なので安易に思いがちですが、この疾患は放っておくとまれに難聴や脳炎などを併発することがあるので中が必要です。
伝染力が強く流用しやすいので流行性耳下腺炎とも呼ばれています。

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また、耳たぶの痛みから始まって頭痛が起こり、その後耳の入り口付近に痛みを伴う赤い発疹や水ぶくれが多くあらわれ、耳鳴りとめまい、難聴が起こる耳性帯状疱疹という疾患があります。
これは、病状が進行していくと表情が乏しくなったり、目を開けたり閉じたりすることができなくなるなどの顔面神経麻痺があらわれるのが特徴です。
このような症状があらわれたり、心配される場合は早めに医師の診察を受けるようにしてください。
そして、日常生活でできる予防方法としては寒い日は耳をしっかりと温めます。
マフラーや帽子、耳当てなどで冷やさない工夫をしてください。
また、耳かきを奥まで入れすぎると耳を傷つけるだけでなくて耳あかが奥に押し込まれて耳の痛みが生じたり、耳が聞こえにくくなることもあります。
綿棒で優しく掃除するようにしてあまり頻繁にしないようにしてください。
普段の日常からできる一つ一つを大切にして、自分の体を守るようにしてください。

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