耳たぶ 痛い つぼ

つぼの可能性と痛い耳たぶについて

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普段は触れる機会の少ない耳たぶですが、たまに触れるとコリコリと痛いしこりのようなものがある場合があります。
これは、人によって赤みを帯びたり、腫れたり、触ると痛みを伴うこともあります。
ですが、大抵の場合が良性の腫瘍で、多くが放置していても自然と治癒する場合がほとんどです。
このアテロームとも呼ばれる良性腫瘍は、ストレスや疲れにも左右されるので、先天的な体質によって再発したりと、できやすい人とできにくい人と様々なのです。
悪いものではない可能性が高いのですが、万が一のことも考えられるので、どうしても痛くて気になる場合は病院へと行かれることをすすめます。
また稀に、痛風の前触れに現れることもあります。
一般的に男性が多いとされる病気ですが、尿酸値が高くなり結晶化することでしこりが出来やすくなります。
ですので、痛風の場合は足の親指を押してみて注意してみるのも良いです。
また、ピアスをあけたことによって起こるしこりも存在します。

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耳たぶの真ん中は目に対応するツボです。
ピアスのルーツは耳ツボ治療にあり、中国に伝わる逸話では美女の目を回復させたとされています。
人々は目が疲れるとこれを真似て、耳に絹糸を通し、治療していたのです。
これが現在のピアスのルーツにあたります。
また、つぼによってはダイエットや病気、体の不調などの情報があり、このように耳にはツボがたくさん存在します。
東洋医学では耳を見れば体のどこが悪いかが分かると言われており、病気や症状の判断、治療に使われてきました。
耳はツボも小さく、皮膚が薄いので刺激が伝わりやすく、健康増進にも利点に働きます。
耳に伝わる不思議や、耳を使った治療法は中国だけでなく世界を飛びまわり、昨今では広く脚光を浴びるようになっています。
そのピアスが、時によって悪く作用することもあります。
耳たぶの内側から入ったバイ菌が炎症を引き起こし、しこりになって痛みが出てくるのです。
そういった場合はただちにピアスを取り外し、病院で処置してもらうと安心できます。

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