左耳たぶが痛い

左耳たぶが痛いときには

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日常生活の中で耳に違和感や痛みを感じることがあります。
その痛みは耳管や片方だけといったように特長があることもあります。
睡眠中に片方の耳だけを枕に当てて寝ているという場合でも、朝起きたときに圧迫されたことが原因で痛みを感じることもあります。
しかし左側の耳を押し当てたり右耳をかばうようにして左側ばかりと使っていたというような場合には、炎症を引き起こしたり症状が悪化するというようなことがあります。
眼鏡をかけているという人で、ヘッドフォンを使っている人は、耳の後にヘッドフォンと眼鏡の両方の圧力がかかることになるので、痛みを感じることがあります。
またこのような圧力がかかっていないというようなときでも、長時間装着することで痛みを発症してしまう可能性が高くなります。
眼鏡を長時間かけることになれていない人は、圧力が弱くてもそれが痛みの原因になってしまうことも少なくありません。
したがって早めに調節をすることが大切です。

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また左耳たぶが痛いと感じる人がいます。
この部分を押したときに痛みを感じる場合には外耳道炎という病気の可能性があります。
これは右側の耳にも発症するようになっています。
外耳道と呼ばれる部分に傷ができ、ここを汚れた手で触ったりプールなどにはいることによって水が入り、細菌感染を起こし痛みを感じるようになります。
外耳道炎の場合には、しっかりと治療をすることが大切になります。
放っておくと完治せず、痛みや晴れが続いてしまいます。
このほかに耳介軟骨膜炎という病気の可能性もあります。
耳が痛いときには耳のどこかに原因があると考えるのが基本ですが、咽頭や扁桃腺の炎症や腫瘍ができているという可能性も十分に考えられます。
これらは関連痛と呼ばれるものですが、原因となる病気と少し離れたところで痛みが起こることがあります。
痛みが続くという場合には病院を受診し、詳しく症状を医師に伝えることが大切になります。
検査をするとその原因が分かります。

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