滲出性中耳炎 子供 スイミング 注意点

滲出性中耳炎の子供のスイミングへの注意点

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滲出性中耳炎という病気があります。
これは子供に多く見られる病気となっています。
幼児から小学校低学年に多く見られるようになっていますが、明らかな自覚症状がないというのが大きな特徴となっています。
したがって幼稚園や学校などで健康診断が行われていなければ、早期に発見するこということが難しくなっています。
症状が進行すると、耳の中に膿がたまって鼓膜が破れてしまうということもあります。
したがって注意が必要となります。
滲出性中耳炎ということで、子供がプールに入ってもいいのかわからないという人がいます。
基本的にはプールに入ってもいいかどうかに関しては、医師が判断するようになっています。
医師がよいと判断した場合には、プールにはいることができるようになっています。
そこで気になるのが、滲出性中耳炎の際の子供のスイミングの注意点となります。
耳の中に水が入ってはいけないと考えている人も少なくありません。
具体的には次のようなことに注意をします。

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スイミングの注意点としては、医師から大丈夫といわれても、入り方には注意が必要です。
そのときの目安が、水遊び程度なのかスイミングのレッスンというようなハードなものなのかによって考え方が異なっています。
ここでの注意点は、それほど長くないような水遊び程度であれば、大丈夫ということになっています。
長い時間冷たいプールの中に入っていると、体を冷やしてしまうことになります。
それによって症状が悪化するということもあります。
また海の中にはいるというようなこともありますが、この場合水は海水となります。
海水の中にはたくさんの雑菌が含まれています。
したがって耳の中に入って悪影響が出ることもあります。
したがってここで大切なことは、入り方ということになります。
子供がスイミングをすることを望んでいるというような場合には、耳栓などの対策をするという方法があります。
その際には、医師に使い方などを確認しておくようにします。

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