滲出性中耳炎 プール 耳栓 症状

滲出性中耳炎の症状とプールでの耳栓の付け方

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学校で健康診断などが行われるようになっていますが、ここで子供に耳の異常があると診断されることがあります。
耳は非常にデリケートなところとなっており、毎日の生活のさまざまな影響を受けやすいところとなっています。
したがって疲れがあったりストレスを感じているというようなときには、すぐに耳に異常が発見されるということも珍しいことではありません。
最近では幼児から小学校低学年の子供を中心に、耳の病気として滲出性中耳炎と診断される人が多くなっています。
中耳炎はいくつかの種類に分けることができるようになっています。
そのなかでよく耳にするのが急性中耳炎となります。
これは耳の痛みや発熱などの症状が現れるようになっています。
しかし滲出性中耳炎に関しては、耳に痛みを感じるということが少なくなっています。
しかし耳が聞こえにくくなったり、音がこもって聞こえるというような違和感があるのが特徴となっています。
このような症状があるときには、病院を受診するようにします。

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滲出性中耳炎の特徴としては、明らかな自覚症状というものがありません。
したがって早期に発見することが難しくなっています。
症状が進行してしまうと、難聴になる可能性も高くなっています。
したがって非常に困った病気となります。
このような病気であると診断されたときには、しっかりと治療を行う必要があります。
医師に鼓膜の内側を診察してもらうということになります。
この他には聴力検査や鼓膜の動きを調べるというような検査を行うことで、確実に診断をすることができます。
子供が滲出性中耳炎と診断されたときには、プールには入ることができるのかどうかが気になります。
ここでの基準は中耳炎の程度や痛みがあるかどうかで、プールに入れるかどうかが決められます。
基本的にプールに入れるかどうかは、医師が判断するようになっています。
耳栓をするという場合がありますが、耳栓をするときには、その上から帽子をかぶって、耳栓が抜けないようにするというのがポイントです。

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