風邪 耳が痛い 薬

風邪で耳が痛い、症状を解消できる薬はあるのか

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風邪をひいて耳が痛い、そんな症状が出た時には風邪だけでなく中耳炎という病気の可能性があります。
風邪をひいたとき、大抵の場合は鼻やのどにウイルスや細菌がついて、炎症を起こしていきます。
そして、ウイルスや細菌が耳管を通って耳の器官にもうつってしまう、これが中耳炎の原因です。
鼻やのどと同じように耳管や中耳が炎症を起こし、症状が悪化すると膿を出すようになります。
この際に、耳の奥部分に強い痛みを感じ、人によっては痛みで日常生活にも支障を来すようになります。
本来、こうした症状が出た場合には早急に医師の診察を受ける必要があるのですが、中には仕事、医療機関の診療時間の関係でそれができないというケースもあります。
治療は早いに越したことはないのですが、こういったケースの場合は市販されている薬で対処していくしかありません。
基本的に、市販されている鎮痛剤の類であればこの中耳炎の痛みを抑えていくことはできます。
もちろん、体質や薬との相性によっては多少の違いはあるものの、痛みを軽減できる方法としてはこれがベストです。

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もしも、鎮痛剤の効き目が悪い、耳の痛みが一向に良くならない、そういった場合は耳の下や後ろ部分を冷やしていくことをおすすめします。
中耳炎は耳の内部、中耳部分が炎症を起こしている状態です。
痛みが出るのは致し方ないことですが、この部分を冷やしてやることによって、患部の熱を押さえ、痛みも幾分抑えていくことができるのです。
もちろん、これらの対処はあくまで応急処置にすぎません。
痛みの原因を元から治療するとなると、やはり医療機関への受診が必須となりますし、素人ではどう対処することもできません。
医療機関での治療と聞くと何となく抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、実際のところ耳の痛みに対する治療は投薬治療が主になってくるのでさほど大きな負担はありません。
治療の開始が早ければ早いほど、その期間も最小限に抑えることができるので、気になる症状があるという人は是非、ここでの情報を参考にしていくことをおすすめします。

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