子供 耳が痛い 熱なし 原因 対処法

子供が耳が痛い、熱なしの原因と対処法

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子供が耳が痛いと言う時には原因が耳の事もありますし喉や歯が原因の事もありますが、どちらにしてもなんらかの炎症が原因の事が多く流行性耳下腺炎などの事もあります。
耳が痛いという事で熱なしという事であれば耳鼻咽喉科に行くのが無難な対処法だと言えます。
時間が耳鼻咽喉科の診療時間外の夜間などの急な痛みにはとりあえず冷やす事で対応をするのが最も効果的で安全な方法になります。
多くの場合は外耳炎や急性中耳炎の事が多いのですが、これらが原因の場合には急激に状況が変化することは稀なのでまずは冷やす事で対応し、どうしても耳が痛いという状況が変わらないかひどくなるような場合には夜間診療などを頼る事も考えられますが大抵の場合は翌日の対応で大丈夫な事が殆どです。
中耳炎の場合には急性中耳炎、滲出性中耳炎や慢性中耳炎の3種類の炎症がありますが、急な痛みが主な症状の場合には急性中耳炎が多いのが特徴になりますので子供の場合には特に熱なしと言っても注意観察は必要になりますし、耳鼻咽喉科に行くことは基本になります。

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子供が耳が痛いと言っていて熱なしという状態で風邪の症状からくるものもあります。
急性中耳炎の場合には痛みが出てから熱が出たりする場合もありますが、風邪の症状などで小児科で診察を受けて処方してもらった薬が抗生物質の時などに耳にまで効果が届いていない場合には急性中耳炎になり痛みが出る事も考えられます。
この時にはやはり耳鼻咽喉科で診察を受ける事になりますが小児科での状況も説明することになります。
急性中耳炎になった場合には通常耳鼻咽喉科での治療により数日の間には症状は改善されますが、必ず医師が完全に治ったという事を言うまでは最後まできちんと治療をする事が対処法として大切になります。
痛みがないからと中途半端な状態で治療を勝手にやめてしまうと滲出性中耳炎や慢性中耳炎といった厄介な状態になる事も考えられますので注意が必要です。
子供が耳が痛いと言って熱なしの場合に中耳炎や外耳炎意外で考えられるのは、咽頭炎か咽頭炎と中耳炎の両方の状況かが考えられます。
この場合にも当然医療機関での診察が大切になります。

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