インフルエンザ 鼻水 耳痛い 治療

インフルエンザで鼻水、耳痛い症状の治療

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インフルエンザになると鼻水が出るなどの症状が出てきますが、他にもインフルエンザにかかってしまったときや発症してから耳痛いといった症状や耳に違和感などを感じる人は多くいます。
インフルエンザは免疫力が下がってしまうために肺炎などの合併症を発症しやすくなってしまいますが、その中に中耳炎があります。
この中耳炎を放っておくことによって難聴に繋がってしまう原因にもなってしまいます。
ですので、早めに治療を行う必要があります。
インフルエンザにかかったときは、ウイルスが鼻や喉の粘膜に張り付いてしまい鼻水などの原因になり、繁殖を始めてしまいます。
この部分の鼻水といった粘膜は、中耳、耳の中へと続く管があります。
ここを通ることによってウイルスが耳の奥へと入り込んでしまって耳痛いなどの症状や炎症、中耳炎を引き起こすことになってしまいます。
このようにウイルスが引き起こしてしまう中耳炎のことをウイルス性中耳炎と呼ばれています。
また、稀に体内を巡る血液中にウイルスが増殖してしまってこの血液の巡りにより、耳にウイルスが侵入してしまって中耳炎になってしまうこともあります。

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中耳炎が慢性化して、耳痛いといった長期の炎症が続いていることを慢性化中耳炎と呼ばれています。
こうなってしまった場合、できるだけ早めに耳鼻科で検査を受ける必要が出てきます。
既に慢性化してしまっていて、炎症が酷くなっている場合には鼓膜を切開して中耳の膿を取り出す手術をする必要もありますが、ほとんどの場合、薬物による治療を行うことになります。
まだ悪化していない中耳炎の場合でも薬による治療を行うことによって早期治療することができます。
ですので、耳に違和感を感じたときにはすぐに耳鼻科に行くことが大切です。
万が一、切開治療になってしまったとしても鼓膜は再生することができるので耳が聞こえなくなってしまう訳ではありません。
インフルエンザによって中耳炎になってしまっても治らない訳ではありませんが、体の体力や免疫力が下がってしまっているので自己回復で完治させることは難しくなってしまいます。
ですので、耳鼻科に行って治療を受けるようにしましょう。

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