あくびすると耳が痛い 原因

あくびすると耳が痛い原因

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あくびすると耳が痛いという状態になったことがある人は、意外にいます。
これは何が原因であるかと言えば、耳垢や耳の毛がたまっている可能性がまず考えられます。
これは耳掃除をした際に、耳垢が耳の奥の方へ行ってしまい、取れなくなることにより生じます。
やがて耳垢が鼓膜付近でたまり、いよいよ手が出せなくなるのです。
そうなるとあくびすると耳が痛いという状態になります。
これはあくびをした際に鼓膜が動くからです。
そしてこのような状態だと、耳もあまり聞こえなくなっています。
一度こうなると素人にはもうどうしようもありませんので、耳鼻科に行くしかなくなります。
滲出性中耳炎が原因という場合もあります。
一般に中耳炎と言えば子供がなる病気だという印象がありますが、滲出性中耳炎は耳の中に水分がたまることにより発症するものなので、大人でもなってしまうのです。
これはストレスがたまるとなりやすいと言われており、耳も聞こえにくくなります。
あくびすると耳が痛いという状態が長時間続くのであれば、それを患っている可能性が高いため、こちらも耳鼻科に行った方が賢明です。

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耳管開放症は名前にあるように、耳管が開きっぱなしになる状態を指します。
これになる原因は極端なダイエットだと言われており、そのため患者の殆どが若い女性だとされています。
この病気の特徴は、あくびすると耳が痛いのだが、横になったり鼻をすするとその痛みが消えるということです。
そしてこの病気は現在のところ治療法が見つけられていません。
上手に付き合っていくしかないと言えます。
耳管閉塞症は開放症とは逆に、耳管が開かなくなる状態を指します。
こちらは鼻炎や花粉症などで長時間鼻づまりが続いているとなりやすい言われています。
この病気は音がこもって聞きにくくなり、中耳炎の原因になるとされています。
ただし、鼻づまりが解消されると簡単に治ると言われており、つらい症状が続くのであれば、専門家の診察を受けた方がよいと言えます。
これらの病気の原因は、耳掃除をした際の不備や、鼻づまりに求められます。
日頃から健康管理を怠らないようにしましょう。

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