子供 中耳炎 チューブ プール

子供の中耳炎〜チューブとプールの関係

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子供は中耳炎を発症しやすいと考えられています。
しかし発症しているかどうかを判断することは中々難しくなっています。
また、日常生活に支障がないのかということや、夏場であればプールに入っていいのかということも心配になります。
子供の場合、中耳炎は繰り返し発症しやすいと考えられています。
このようなときにはプールにはいるのを控えなければいけません。
すこし前までは、完治をしていないとプールにはいることができませんでした。
しかし現在では、完治をしていなくても入ることができる場合もあります。
したがってしっかりとした基礎知識を身につけておくことが必要になります。
耳の中に水が入ると中耳炎を発症すると考えている人がいますが、決してそのようなことはありません。
耳から水が入っても鼓膜のところで遮断されるようになっているので、自然に出たり乾くようになっています。
中耳炎とは、耳とつながっている鼻や喉などから細菌やウイルスが侵入して発症するようになっています。

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子供は細菌やウイルスが耳の中に入りやすくなっています。
また抵抗力があまりないということで、風邪をひきやすくなっています。
これらのことが重なって発症することが多いと考えられています。
耳の構造からも発症しやすいと考えられています。
最近では痛みを伴わないという滲出性中耳炎というものがあります。
3歳から10歳頃の子供に多く見られるようになっています。
難聴の原因としては一番多いものとなっています。
治療方法としては鼓膜を切開するという方法がありますが、このように鼓膜を少し切開するという方法以外にも、この部分に3ミリメートル程度のチューブを挿入するという方法があります。
チューブを挿入することで風通しがよくなります。
しかしこの方法は痛みがあまりありません。
チューブを挿入するまでの時間もそれほど必要ありません。
このほかには鼻から空気を送って風通しをよくするという方法や、飲み薬を服用して治療が行われるというような方法もあります。

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