子供 耳に水がたまる 対処法

子供の耳に水がたまる場合の対処法

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水泳教室などで子供が耳に水がたまると訴えることがあります。
そのような場合には適切な対処法を実施することが大切です。
だいたいは耳が塞がったようなつまり方をする場合です。
これは外耳という比較的外側に水がたまって起こる現象です。
このような時には頭を斜めにすることで出すことができます。
耳には非常に細い毛が多く生えていて、それが邪魔をして水が出てこないことがあります。
外耳道は中で傾斜をしているために単純に傾けただけでは水が出てこない場合もあります。
そういう時には仰向けに寝た姿勢になって頭を静かに動かすことで奥の方から少しずつ出てくることがあります。
この方法であれば特にテクニックも必要ないので非常に小さなお子さんでも無理なく行うことが出来ます。
よく頭を叩くことで出そうという行為が見受けられますが頭を叩くというのは良くないことなので控えたほうが賢明です。
基本的には先にあげたような方法で水は出てくるはずですが、それでも出てこない場合には自然に乾燥するのを待つという方法もあります。

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だいたい2時間かんから3時間すると勝手に耳から水が乾燥して抜けていくことになります。
基本的にそれで解消するはずですが、それでも残っているという場合には耳鼻科に相談をして取ってもらうということを選択するのが一番安全で確実な方法になります。
子供はどうしても思いっ切り飛び込んでしまったりすることも多いので耳に水がたまるということが起きやすいといえます。
しっかりと正しい水の抜き方を知ることで適切な対応ができます。
夏場はプールや海水浴で子供が水に入ることも増えてきます。
耳に水がたまる事自体で急に何か起こるわけでもないですが、子供からすると何が起こったのかとびっくりすることもあります。
そういう時に大人が適切な対処法を教えてあげて安心させることも大切です。
大人が対処法を知らなければ子供と一緒になって慌ててしまうことにもなってしまうのでプールや海水浴などに行く前にはしっかりと正しい方法を知っておく必要があります。

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