中耳炎 切開後 耳だれ いつまで 出る

中耳炎の切開後耳だれはいつまで出るのか

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中耳炎という耳の病気があります。
そのなかで急性中耳炎と呼ばれるものがあります。
これは鼻の奥に付着してしまった細菌が、耳管という耳と鼻とをつないでいる管から、中耳の中に入って感染するというようになっています。
乳幼児によく見られるようになっていますが、大人と比べたときに、耳管が短くなっていうことが関係しています。
またその状態が水平になっているということで、簡単に鼻から耳へと細菌が侵入するというようになっています。
ここでは原因となっている細菌があります。
それは肺炎球菌やインフルエンザ菌などになります。
したがって風邪などのウイルスに感染をした後に発症するということが多くなっています。
中耳炎を発症したときには病院を受診するようになっています。
ここでは次のような治療が行われています。
鼓膜が赤くなっており、腫れがそれほど強くないというような症状が軽いときには、抗生物質を内服するというようになっています。

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しかし症状が重いという場合には、鼓膜を切開しなければいけないということがあります。
鼓膜を切開して、中にたまっている膿を排出するということになります。
鼓膜切開後はいつまで膿が出るのかということが気になります。
鼓膜切開後はいつまで穴が開いた状態となっているのかというと、子供の場合は短くて翌日となります。
長くても1週間以内に閉鎖することが多くなっています。
鼓膜切開後は血と膿の混ざった耳だれが出るようになっています。
耳の外に出てきた耳だれに関しては、清潔なガーゼなどで拭き取るようにします。
また点耳薬が処方されるようになっています。
これを入れていつまで待っておけばいいのかというと、5分から10分程度となります。
しかしこのような長い時間じっとしていることが難しいのです。
子供の場合には薬が耳の中に入れば大丈夫です。
耳だれは、鼓膜切開後1週間で治まるようになっています。
耳だれが治まると鼓膜の穴も閉じるようになっています。

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